浄化槽関連

維持管理・清掃について

浄化槽の管理は年3回〜4回おこないます。

浄化槽に流入した汚水は、沈殿物や浮上といった物理作用と微生物の働きによる生物作用によって処理されますが、この処理の過程で必ず汚泥やスカムが出ます。

汚泥が過度に蓄積しますと、浄化槽の機能が低下し、十分な処理が出来なくなり、悪臭を発生させる原因となります。

汚泥を槽外へ引抜き、槽内を洗ったり掃除する事が必要です。

浄化槽を適切に維持管理していく上で、とても重要な作業になります。
清掃は年1回おこないましょう。